株式会社ジャストコーポレーション

システム導入までの流れ

名刺発注操作方法

新規の名刺であっても名刺の編集から発注まで1件あたり数分!
登録済み名刺のリピート発注であれば最短30秒で発注可能できます!
『Jusca(ジャスカ)』での名刺注文の基本的な流れをまとめました。

1.ログイン

1.ログイン
企業ID とパスワード、管理者(発注ご担当者)用の社員番号と
パスワードを入力してログインします。
企業ID は企業様毎に発行いたします。
管理者用の社員登録は初回登録時に予め設定されます。

2.社員登録

2.社員登録
新入社員など、新規登録の場合はまず社員登録を行います。
Jusca(ジャスカ)での名刺データ管理は、社員登録に紐付ける形で行います。一般社員に対して社員番号とパスワードを 交付することで、社員の方が直接システムにログインでき、名刺注文の“申請”をすることも可能です。

3.名刺データの編集

3.名刺データの編集
登録した社員を指定して、
名刺データの新規作成・変更を行います。
社員登録1 名につき、所属違いなど最大5件の名刺データを登録できます。登録済みの他名刺データを参照し内容をコピーすることで、入力時間を短縮できます。

4.承認・注文

4.承認・注文
登録済みの名刺データを条件指定により検索し、
内容を確認して「承認」で発注します。
プレビュー画面で内容を確認できます。必要であれば一覧からデータの再編集が可能です。事前に登録してある場合、商品送付先や代金請求先の選択も名刺それぞれに行います。

5.注文完了

5.注文完了
「承認」を行えば注文発注完了となります。
12時までに発注いただければ翌営業日発送
管理者が名刺データに対して「承認」を行うことで、名刺の正式発注となります。

運用管理

ジャスカでは、個別の社員登録に権限レベルを割り当て、
各社員に社員番号とパスワードを交付することで、社員が「申請」して、
上長が「承認」する名刺発注フローを容易に運用することができます。

名刺発注承認の社内ワークフローも対応可能

『Jusca(ジャスカ)』上における「名刺注文の申請」と「承認」

「名刺注文の申請」とは…
承認担当者にあてて、『名刺を注文して下さい』と依頼するアクションのことをいいます。「注文の申請」のみでは名刺の発注にはなりません。承認担当者が「承認」を行う必要があります。
「承認」とは…
「注文の申請」を「承認」して名刺の正式注文を行うアクションのことをいいます。

社員登録の権限レベル設定と操作可能範囲

権限レベル
操作可能範囲
一 般 社 員
自分自身の名刺の作成と「注文の申請」が可能です。
自分以外の社員の名刺作成や申請はできません。
代理申請者
同じグループに属する社員の名刺の作成と「注文の申請」が可能です。
「注文」すること、異なるグループの社員の名刺の作成や申請はできません。
承認担当者
同じグループに属する社員の「申請」を「承認」して注文すること及び名刺の作成が可能です。
異なるグループの社員の名刺の管理・注文はできません。
管 理 者
企業登録全体の管理権限を持ち、全ての社員の名刺の管理・注文が可能です。

社員登録の権限レベル設定と操作可能範囲

運用モデル例

CASE1

本社の総務ご担当様が全社員様の名刺データや社員情報、
発注履歴などを一元管理したい場合

メリット
各拠点・各部門の名刺発注履歴などを一元管理できる。
デメリット
多数の発注依頼があった場合、総務様の負担が大きくなる。
ちょっとした編集もすべて管理者が行う必要がある。

CASE1

CASE2

各拠点に発注ご担当様を立てていただき、最終的に本社の
総務ご担当様が確認・承認し本発注とする運用ケース

メリット
名刺発注のお伺い、上長の承認などの社内名刺発注フロー
(社内稟議)をWEB上で簡単に行うことができます。
本社総務部様が最終確認できるので、規定から外れたお名刺や、
入力ミスのある発注データを修正・却下することができる。
各拠点・各部門の名刺発注担当者に、編集などを任せることができる。
デメリット
WEB上で稟議をおこなうため、PCを開いて確認しないと、
依頼を放置してしまうことがある。

CASE2

運用モデル例

TOP